私たちは、将来AIを管理・識別するために必要なのは、人間をより鮮明に撮影する高性能カメラではなく、AI・デバイスを一意に識別する独自開発のAIコード「エレメンタリーコード(Elementary Code)」のような仕組みであると考えています。
AIは、人間を盗撮・監視する目的で利用されるべきではありません。
今後のアプリ開発では、高性能カメラによる人物撮影への依存を減らし、赤外線等による温度差・状態変化の検知と、AIコード「エレメンタリーコード」による即時識別を組み合わせる方式を計画しています。
人間の顔を千差万別な特徴として収集・解析し続けるのではなく、必要最小限のセンサー情報と一意のコードによって、AIやデバイスを識別・管理する考え方です。
また、人体を詳細に撮影・解析できる機器・部品等については、使用目的や技術基準を明確化し、盗撮・不正監視など規定外の使用に対して、将来的に厳格な法規制・罰則が整備されることが重要だと考えています。
人を撮って識別するAIから、コードによってAI・デバイスを識別するAIへ。
AIコード「エレメンタリーコード」を基盤とした、プライバシーを守る次世代AI環境を目指します。
※本内容は現在提供中の機能を示すものではなく、今後のアプリ開発に向けた計画・構想です。
Elementary Code を使うアプリのテスト参加を希望される方は、メールでご連絡ください。参加方法と案内は準備が整い次第お送りします。
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